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初めまして!
この歌講座の連載を任されたR&BシンガーのKENといいます♪
ネットや、歌の教本を読んでいても、 意味が分からんわコンチクショー!!Σ┌(*`Д´*)┐バン!
ってなること多くないですかね? ぼくの読解力がないんでしょうか?(笑)
ということで、ぼくみたいに読解力がない人のために なるべく分かりやすく丁寧に歌の基礎や技を紹介していきますね♪
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| ■声量ある人、ない人の違い |
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| 詳細 |
今回は声量についてちょちょっと書きますね。 歌のこと全然分からない人でも、なんとか つかめるようになるべく砕いて書きたいと思います〜! (できるかな)
え〜、声量ある人、ない人の大きな違いですが、 ぶっちゃけ
「スピーカーを何個使っているか」
です。 人の体には共鳴する部分が5〜8つくらいあり、 スピーカーの役割を果たすようです。
口、鼻、骨各所(頭骸骨)などなど。
声量ある人はスピーカーを同時にたくさん 鳴らしているようです。
逆に声量のない人は、口だけとかになってしまいがち みたいですね。
一つのスピーカーの音量を上げることはできますが 一つだけだと上げるほど音は歪んだり、のどに負担がかかる がなり声になったり、頑張っているのに思ったより 大きい声が出ない形になります。
同時に二つのスピーカーを鳴らせると いっきに音に迫力が増します、
なおかつ、二つのスピーカーの音が合わさると 第3の音 「倍音」 が生まれます。
「倍音」については今度ちゃんとふれてみますが、
声量、迫力、深み、声が良いなどは全て倍音が関ってます。
すごいかっこよくハモっている音とか、 すごい声量ある人の声に キーーーン とか シュワーーー とか(表現下手ですみません・・) 音が混ざって聴こえたことありますかね?
これは倍音の仕業で、力を使わなくても 遠くに音を飛ばし、響かせることができます。
はい、それじゃあ実践です。
口以外の共鳴の鳴らし方を知らない人が多いので、 鼻の鳴らし方を書きますね。
口と鼻の両方が同時にちゃんと共鳴すれば 倍音が生まれ、声量は格段にUPします。
鼻の鳴らし方・・・
超簡単です。
口を閉じて声を出しましょう。
鼻の骨の部分をつまんで、(ちょびっと下あたりかな) 音を出した時ビリビリ振動を指に感じればOK。
口を開けて声を出した時もこの振動があれば、 鼻と口二つのスピーカーを同時に鳴らせていることになります。 (声量ない人はこの振動がない)
口を開けつつ鼻の振動を鳴らす時のポイント *声を上に向かって頭目掛けて(これで頭骸骨も鳴る場合あります) *お腹から息をしっかり送り出す(息漏れしないように) *最初は高目の音域で練習すると鳴りやすいようです
以上です、 結構短期間でコツをつかめたりもします、 二つ以上のスピーカーを使えるようになると一気に 声に迫力が加わります。
実践してみてください(^^)b
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第四回目 |
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